ティモンディ高岸さん前田さんのお二人から熱心なご指導をいただき、今年度初戦に臨んだ7月のヤクルト杯から早3か月。

 

その間に出場した大会は数えること6大会。目標の“優勝”に向かって頑張ってまいりましたが、結果は悔しさから始まり、うれしさもありの悔しさと、抽選というどうしようもない負けというか引き分けなんだけど・・次には進めないという、子どもたちは山あり谷ありのような結果。

でも、初戦敗退が2大会続き、精神的にだいぶやられた状態から、その後の3大会はベスト4・準優勝・準優勝と自信になる戦いができているんです。スタートの2大会を考えると、子どもってすごいなと感心させられます。当たり前のことですが、“みんなで力を合わせる”“諦めない”この気持ちをもって戦うことがとーっても大事なんだというのを子どもたちが本当に分かっているのが伝わってくるんです。劣勢になっても完全には相手に流れを渡さない戦いができていることが増えてきているんですよね。気持ちって本当に大事。

 

さて、話は変わりますがティモンディ高岸さん前田さんのお二人がヤクルト-広島戦の始球式をしたことがニュースになっていました。高岸さんが投球前から号泣していたというニュース。

 

名門済美高校野球部出身でプロのスカウトからも注目されていたが、目標であった“プロ"野球選手になることはケガのため断念。しかし、お笑いの"プロ”として始球式で投げるという新たな目標を設定し、さらには5年をかけて達成できたことはコンビで"力を合わせ決して諦めない”で努力してきたのではないかと思います。(なんて簡単には言えないですが…ティモンディさんすいません)

 

・・・要は、残り少ない大会をみんなで力を合わせ諦めずに戦い、目標を達成できるようガンバレってフレンズのみんなにもメッセージを送ってくれたのかな、と思っているのは私だけ?!

 

ティモンディさん受け取りました!!

ということで、応えるよ“チーム一丸”で!!がんばろうフレンズ!!!